Top

2004年から始まったハワイ生活を写真と共にお送りします
by bokuashi
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
管理人より一言
当blogの写真は99%管理人により撮影されたものです。無断転載・転用は禁止です。
検索
カテゴリ
全体
自分事
オアフ島・風景
オアフ島・友人
オアフ島・イベント
ウェディング
他島旅行
グルメ
日本
1枚写真&ショート
物語・詩
ニュース
過去ログ
未分類
最新の記事
一年ぶりの日本 ⑯12日目
at 2013-03-10 20:23
一年ぶりの日本 ⑮11日目
at 2013-02-06 13:46
一年ぶりの日本 ⑭10日目
at 2013-02-03 21:14
一年ぶりの日本 ⑬9日目
at 2013-02-03 19:00
一年ぶりの日本 ⑫8日目
at 2013-01-29 23:14
以前の記事
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
ライフログ
お気に入りブログ
ピカドン PICA-DON
とかのしゃしん
Shige's Phot...
★camera4me★
Tolliano Riv...
day's photo.
Square Tokyo
ワルテルとソーラと小説家
東京幻想official...
On the road-...
Go's blog
Blindspot Ph...
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
"Filmstrip1" Skin by Animal Skin
カテゴリ:物語・詩( 10 )
自分の感受性くらい/茨城のり子
一番好きな詩がある


中学1年生が終わるとき
担任の先生が僕達に教えてくれた詩だ


『自分の感受性くらい』 茨城のり子


ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて


気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか


苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし


初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった


駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄


自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ



そして先生は最後にこう付け加えた


『最後の説教です』


と。


先生、今でもちゃんと覚えてます。


今度は僕が


誰かにこの詩を伝える番です。






写真用Blogもヨロシク→「ハワイで学ぶ写真」



写真素材 PIXTA写真素材 PIXTA写真素材 PIXTA
↑↑写真販売中

ハワイ旅行・ホテル・ハワイ島・オプショナルツアー・レンタカー・お土産・ハワイ語・ウエディング【ハワイモード】
↑↑ハワイの最新情報ならここでGET

ハワイ旅行・ホテル・ハワイ島・オプショナルツアー・レンタカー・お土産・ハワイ語・ウエディング【ハワイモード】
↑↑hawaiiブログランキング参加中!
  クリックお願いしますね
[PR]
by bokuashi | 2008-12-16 22:09 | 物語・詩
ネット戻ったぞい!
予定より大分遅れてネット復旧しました。

おかげで原付で空港まで行くハメに。

まーその事に関してはいずれ話します。

ってことで更新頑張りますです!
[PR]
by bokuashi | 2008-07-01 12:41 | 物語・詩
ただ伝えたくて
以前描いた油絵を加工してみたので
それに沿った詩的な物を書いてみようと思う。

続きを読む
[PR]
by bokuashi | 2007-07-27 18:14 | 物語・詩
「度忘れ」
今回は自作ショートストーリー。

読む気のある人だけどうぞ。

読む!!
[PR]
by bokuashi | 2007-06-03 18:38 | 物語・詩
路の行き先
今日はただの詩です。

More
[PR]
by bokuashi | 2007-03-22 20:52 | 物語・詩
 『片翼の鳥』

ただの詩です

More
[PR]
by bokuashi | 2006-10-15 16:29 | 物語・詩
 「ポンコツ飛行船 テンダー号」



      第1話:テンダー号と人々


      とある時代の とある世界に
    人知れず空を旅する船がありました


        名前はテンダー号


        誰が乗っているのか
      何人くらい乗っているのか
       いつから飛んでいるのか
        誰も知りません


           でも


           一つだけ
      誰もが知っている事がありました


       どうやらテンダー号は
      「愛」を探しているらしい


         カタチの無い探し物


          人々はいつしか
   テンダー号を応援するようになっていました


         途方も無い旅の
       途方も無いひたむきさが
      人々の心を動かしたのでした 


       ガンバレ、テンダー号
      絶対見つけろよ、テンダー号
     応援してるからな、テンダー号


     人々はテンダー号を見かけると
          手を振り
          大きな声で
         そう叫びました







     テンダー号は今日も空を飛んでいく
          休むことなく
          急ぐこともなく



      カタチの無い探し物を求めて
[PR]
by bokuashi | 2006-07-15 13:58 | 物語・詩
「花粉症」


その男は科学者だった。

何か世間をアッと言わせるような発明がしたくて

日夜、アイデアを求め街をさまよっていた。

そんなある日の事。


「ハックション!!・・・・ん?そうか、もうこんな季節か。」


彼が目線を上にするとそこにはスギの樹がそびえ立っていた。


「そういえば、私の父も母も花粉症で悩まされていたな。私自身も毎年この時期になると鼻水やくしゃみで大変だったな・・・・ハーックション!!!」


すると、彼は一つのアイデアを思いつき研究所に急ぎ足で帰っていった。


「未だ、特効薬の無い花粉症。それを開発すれば間違いなく世紀の大発見になり得るだろう。よし!」


こうして彼は研究所に閉じこもりひたすら花粉症の特効薬の研究を進めた。

そして1年後の花粉症の時期にその薬は完成した。

久しぶりに窓を開け、眼前に広がるスギ林を前に勝利を確信したかのような笑みを浮かべる。


「この薬を飲めば体内に侵入してくる花粉のみを攻撃し、まったく無害なものに変えてしまう。しかも副作用はなく、持続性もバツグンだ。さっそく自分で実験してみるとするか。」


そして、いざその薬を飲もうとしたその時








「ハ・・・・ハーーーックション!!!!!!」







そのくしゃみで完成したばかりの「粉薬」は吹き飛んでしまった。

薬は窓から風に乗って消えていってしまった。


「あぁなんて事だ。今までの苦労がすべて水の泡だ。」


こうして彼は実験をあきらめ、普段通りの生活を始めたのだ。






そして5年後の花粉の季節、彼はふと思った。


「はて、ここ最近花粉症の人がいやに減ったな。なんだ私が発明するまでもなかったな。しかし不思議だな、いったいなぜだろう。」





その日の午後のTVでこんなニュースが報道された。


「近年、スギの樹の花粉が人体に全く影響を与えなくなる傾向が見えてきました。調べによりますと、スギの樹に何らかの物質が入り込み、スギ花粉を変化させた模様。これが自然現象か人為的なものかは現在調査中です。」
[PR]
by bokuashi | 2006-04-20 14:00 | 物語・詩
『記憶』


その男は記憶喪失だった。

自分が誰なのか、どこに住んでいたかも全て煙の様に消えてしまった。


「とりあえず街に出て話を聞いてみるか。もしかしたら知人だった人に会えるかもしれないしな。」


自分の記憶を求め彼は街へと足を進めた。

街を歩いていると、不思議なことに気がついた。

周囲の視線が自分に注がれている気がする。

しかし、自分がその視線を辿ると相手は知らぬふりをする。

近くをすれ違った子供が指をさして自分に何かを言おうとしたがすぐに母親らしき人物に止められた。

店のガラスに自分の姿を映してみたが、そこには見覚えのない男が立っていた。


「自分の顔すら忘れているとは。記憶をなくしたのだから当然なのかも・・・」


しかし、これといって変な所は見当たらない。

大人しそうな女性を見つけ、勇気を出して聞いてみた。


「あの、僕に何か変わった所がありますか?」


すると女性の表情は曇り、顔を伏せそそくさと逃げてしまった。

ワケもわからぬまま彼は店へ入り、考えをまとめようとした。

しかし、ここでも周囲の態度はおかしかった。

何かおびえるような雰囲気でさえ感じられる。

その空気にいたたまれなくなり、彼は店を出た。


「何なんだ・・・一体オレが何したんだ・・・」


目に見えない「何か」がさらに自分を覆っていく。


ふと、一つの仮説が頭に浮かんだ。


「もしかしたらオレは何か犯罪を犯したのではないだろうか。それならば周囲の態度がおかしいののうなずける。そうか、そうに違いない。」


何をしたかは覚えていない。しかし、とんでもないことをしたのだろう、と彼は記憶を失う前の自分に怒りを感じた。

すると前方から警察が来るではないか。

そして、声をかけてきた。


「おい、君。ちょっといいかね。」


その瞬間、彼の中で仮説は事実となりその足は逃げることを選んだ。

しかし、足が恐怖ですくみ彼は転んで頭を強く打ち、気を失った。








その後彼が寝ているベッドのそばで2人の警察が話をしていた。






「しかし、異臭を放つ男が街を徘徊してると通報があったが、まさかここまでの臭いとは・・。」

「調べてみたらアイツは無職で怠け者。極度の面倒くさがりで1ヶ月以上風呂にも入ってなかったらしい。」
[PR]
by bokuashi | 2006-03-10 14:02 | 物語・詩
『大事なこと』
      『大事なこと』


朝7時半、彼はいつも通りの時間に起きて朝食を済ませ

ネクタイを締め、かばんを持って玄関に向かった。


「よし、今日も忘れ物は・・・ないな。」


一つ一つ確認をした。これがいつもの習慣なのだ。

家を出て、会社までの途中、彼はある異変に気がついた。


「はて・・・何か大事な事を忘れてる気が・・・」


ミシン針に糸を通そうとするがうまく入らないような、そんな感じだった。

彼は気のせいだと思いつつも会社へと急いだ。

しかし、会社へ近づけば近づくほどモヤモヤは強まり

それは次第に不安へと変化していった。


「財布は持ってるし、書類も定期もある・・・ふむ、いったい何を忘れたのだろう?」


忘れようとするがクモの糸のように絡み付いてくる。

結局、モヤモヤの正体がつかめぬまま彼は会社へたどり着いた。

そして、彼は会社の入り口を見て愕然とした。










『本日、定休日』
[PR]
by bokuashi | 2006-02-27 14:02 | 物語・詩
| ページトップ |